北口雅章法律事務所

弁護士のブログBlog

内親王に向かって「○○といえない日本人」

「不幸になる自由」はあっても、
「皇室・宮家全員を不幸にする自由」はない。

「天皇」=「皇室」=「日本国の象徴」を汚す暴走を,
「宮内庁が」阻止せず,黙殺・黙認・協力することは,
日本国家・日本国民に対する背信行為ではないのか。

 

ジゴロ(=ヒモ男)なら,カワイイもの
寄生虫 吸血鬼 狐憑き
映画「エイリアンⅠ」も「顔負け」のイメージがある。

これは「駆落ち婚」ではない。
正しくは,「海外逃亡,追っかけ婚」である。
文春砲と新潮砲は,こぞって「暴走婚」というが,
まるで,嬉々(きき)として「蟻地獄」の中心に向かう「蟻」の如き印象を受ける。

ニューヨークでの「新婚=共同」生活は,
たぶん「家選び」から始まる。
「マミー(同居人)」の部屋を確保するか否か?
「マミー(同居人)」の部屋を「経済的に」確保できるか否か?
が,当面の関心事項であり,見物(みもの)であり,世間の注目を集めよう。
(マミーは,「年金詐欺疑惑」,「労災申請・不正疑惑」,「反社・関係疑惑」,「借金返済問題」等々の週刊誌ネタに事欠かず,メディア攻勢から逃れるべく,息子や「元姫」と同様,日本国外への「海外脱出」を図るであろう。小室夫妻の方でも,食事の用意等ができる「家政婦(又は,その代役)」は必要であろう。毎日,コーンフレークとファーストフードではもたない。)

メディア(国内・海外を問わず)は,不動産業者・マンションオーナーに金を積んで「間取り図」を手に入れるであろう。一部屋増えるだけで,NYの高級マンションの家賃月額は跳ね上がる。
壁を隔てて,隣の音・声が漏れ聞こえてくる状況では,若夫婦のプライバシーは守られないであろう。

(小室負債じゃなかった,小室夫妻と,ヘンリー王子夫妻とでは,経済力がまったく異なる。狭いマンションでも高額になると,部屋割りのシビアに考えざるをえない。そこから何が始まるか???)

「皇室の将来を憂慮する」「忠君愛国(?)弁護士」の「妄想」の一端を披露すると,・・・・

KKが出勤後,「元姫」は,
これから毎年毎年,四六時中,マミーと顔を突き合わせて,一緒に過ごすことができるのか?

皇室の柵(しがらみ)=「監視」を逃れたい気持ちは分かる。
だが,もっとエグい「監視」が待ち受けていないか?

若夫婦の留守中に,マミーに「プライバシー空間(寝室等)」を「覗き見」されないか?
隣の部屋から,マミーに「夫婦の秘密の会話」を「盗み聞き(盗聴・録音)」されないか?
皇宮警察は,マンション隣室の住人,オーナーの素性をチェックできない(まさか,“ 内なる敵 ” マミーが盗聴器をしかけて,録音を売り飛ばすことはあるまいが…)
「金に困った」マミーが,留守中にマスコミを有料で招き入れて,「内覧会」を開かないか?
マミーが,自宅マンションで,マスコミにインタビューを受けている最中に,メディア・敵国スパイに,盗聴器を仕掛けられないか?
組織的な,身代金目的誘拐犯がもし居れば,あらゆる手段を尽くして,(生活行動パターン・脅しのネタ等の)情報を集めるだろう。

 

「杞憂だ!!」と断定できるなら,安心材料等を示して欲しいものだ。

マミーは,「知らない街を一人で歩くのが嫌なの。」といって,
息子夫婦の買い物にも,「背後霊のように」引っ付いて来ないか?
夫婦関係が,冷めたときは「そらみたことか」と非難囂々,「地獄」のような毎日にならないか。
常に「最悪の事態」を想定しておくのが,弁護士の職責である。
マミーは,常に,「かわいい愚息」に味方する。
夫婦喧嘩のときは,「元姫」は,常に「2対1」の劣勢に立たされる。

「婚姻は両性の合意」によるというが,
皇室に「慣習法」とか,「伝統的良識」はないのか。
「国民統合の象徴」を汚す行為を放任するのは,
もはや責任放棄であろう。

せめて,配偶者の男が,「就職」,「自活」できていることを確認してからでないと,娘は嫁に出さない,というのが,日本社会一般における父親として良識的な態度であるが,そのような常識や良識が通用しないレベルに,ある種の固定観念に囚われてしまっていたのであろう。

かつて,「邪教に取り憑かれた娘」を,邪宗教団から奪還しようとして失敗した,御両親・家族らの悲哀・気苦労が慮られる。あのオウム真理教・教団に娘を奪われ,残された家族らの“悪夢のような悲哀”が思い起こされる。

 

※追記(3.9.9)

「年内結婚」報道(讀賣新聞・NHK)はガセネタ?

とのウワサを耳にした。

こと皇室に関する「虚偽報道」は,許されることではない。

われわれ「平民」は,

「マスゴミ」のフライング報道に踊らされず,

大本営発表(=宮内庁のプレスリリース)」を待ちましょう。

 

念のため,発信源の「魚拓」をとっておこう。