北口雅章法律事務所

弁護士のブログBlog

小学校で「アルマーニの制服」だと? この校長は,「真性のバカ」ではないか?!!

 

「ブランド」といった「虚飾」,「見栄」,「外見」に囚(とら)われない
「真の実力(生きる力,人間力,中身)」を養うことこそが「真の教育」である。

「制服」=「外見」に「金をかける」ことを強要することは
それ自体が,― 特に,「質素」を宗とする堅実・健全な家庭にとって―,

「実に,くだらない価値観の押しつけ」!!であり,
それを「無意味な暴挙」と考える父兄に対し,「無意味な」金銭的負担を課すことになる。

仮に「マガイモノ」を「親が」選ぶといった選択肢があるとしても,
それを選択された家庭の児童と,「ブランド」をまとった児童との間で
陰湿な「差別」を生む危険性を否定できないうえ,
親によって「マガイモノ」を選択された児童においては,
自らは,親の価値観・経済力によって,「マガイモノ」に甘んじ,
「ゴマカしている」,「取り繕っている」といった
無用のコンプレックス・自虐心を抱かせることになりかねない。

私が東京都の教育長であれば,問答無用で,即刻,和田氏を更迭(こうてつ)する。
東京都中央区の「泰明小学校の学区」の父兄には,徹底抗議する弁護士もいないのか?