北口雅章法律事務所

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愛媛県民は本気で怒っていい。忠犬「柳瀬丸」を!!

忠犬「柳瀬丸」こと,柳瀬唯夫・元首相秘書官が,国会で,
「(愛媛)県や(今治)市の職員が同席していたかわからない」などと,
ふざけた虚偽答弁をした。

愛媛県民の報告文書にあった,
忠犬「柳瀬丸」のご主人様(アベ官邸)の手前
「首相案件」発言を打ち消したいがため
愛媛県民らの代表は,『加計の陰に隠れて』
 『陰の薄い』存在でしたから覚えていない。」
ってよ。

愛媛県民をなめとるのか!!?

 

「ヤナセさん」といえば,
かつての私の頭の中では,二人の人物が頭に思い浮かんだ。

一人は,「柳瀬良幹(やなせ よしもと)」先生
昔の行政法学者(東北大学名誉教授)だ。
学生時代,柳瀬先生の論文はさっぱり理解できなかったが,
「良幹(りょうかん)」さんは,「良寛(りょうかん)」さんに通じ,
響きは悪くない。

 

もう一方,「ヤナセ」さんといえば,ボクらのアンパンマンこと,
「やなせたかし」さんだ

上掲ツートップの「ヤナセ」氏の前に躍り出てきたのが,

迷犬「柳瀬丸」の迷走答弁。
お行儀往生際が悪い!!,ってんだよ。

安倍晋三首相は,迷犬「柳瀬丸」の迷走答弁を

「誠実に答えていた」と評価した,だと??

「誠実に」ではなく,「ご主人様への忠義に忠実に,答えていた」と評すべきである。