北口雅章法律事務所

弁護士のブログBlog

すいませんねえ。『生産性がない』ブログの内容で!!

 杉田水脈(みお)衆院議員(自民党)の顔写真をみると,
 晩年のマイケルジャクソンを思い浮かべてしまう。なんとなく・・・

 

 

「LGBT(性的少数者)のカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。

 彼ら彼女らは子供を作らないつまり『生産性』がない のです」(杉田水脈

 

なんて明言してしまうと,今の時代,どういう事態を招くことになるのか,
彼女は承知した上で,発言・発信しているのだろうか?
(どうやら,多分承知しているのであろう。今の,「腐りきった」自民党のもとでは,誰も,彼女に懲罰を科そうとしないだろうという彼女の「ヨミ」は当たっていたもんね。)

しかしながら,

「子どもを作らない」=「子どもを作れない」=「『生産性』がない」
なんてな「水脈議員の」論理がまかり通るならば,
「アベ首相と“アッキー”」こそが,まさに害悪をまき散らすばかりで
「『生産性』がない」カップルの典型例になるのではないか!!?
といった批判を浴びることになる。

もっといえば,
アノような「子育ての経験がない」首相夫妻ゆえに,
かつ,
お金持ちのボンボンが集まる私立学校でノーノーと甘やかされて
育てられたがゆえに,
この異常気象の中で,小中学生に対し,冷房機を供給せず,
冷房(エアコン)のない,「蒸し風呂(サウナ)」のごとき教室の中で
授業を受けさせることの悲惨さ,無謀さ・無意味さが理解できず,
「平然」とし,「ノウノウ」としていられるのではないか??
(アノ西日本集中豪雨のときに,「ノウノウ」と飲んだくれていたように!!)
と強く抗議せざるを得ない。

放課時間で「冷房の効いた職員室」内で,涼んでいる教員どもよ,
何でもっと声をあげないのか????

マスコミは,どうして,もっとリアルに
具体的に,わかりやすく報道しないのか???

「加計学園」に支給される補助金と,
「法科大学院」に支給される補助金の総額を調査したうえで,
ソロバンで総額をはじき出し,
それを全国の小中学校の「教室用・冷房機」を購入費用に当てた場合,
一体,どれだけの個数・パーセンテージの「教室用・冷房機」を購入できるのか?と。

そのような教育環境の整備・充実によって,
どれほどの「将来の納税者」が育ち,税収に結びつくことが見込まれることか。

政治家もマスコミも,バカばっかではないか。

政治家も,マスコミも,自らの「使命」を忘れていないか?