北口雅章法律事務所

弁護士のブログBlog

『小室圭(眞子姫)問題』の混迷に拍車をかける方々へ

益々混迷を深める小室圭(眞子姫)問題
日本国民の世論は
A:肯認派=「後押し」と,
B:否認派=「断固拒否」とに
二分されたかにみえるが・・・??
この問題は,
各論者の人生経験,人間性の洞察力,結婚観の相違が,
自ずと色濃く,投影・表明される。

B:否認派=「断固拒否」路線の代表例は,
生稲晃子さんのコレ

極めて常識的だ。

(昔,同期の弁護士のご自慢話に,司法試験合格時に,
 「(知人の)生稲晃子から“合格祝い”にワイシャツもらった!」
  ってのが,あったなぁ・・・)

方や,A:肯認派=「後押し」支持?

江川さんは,オウム真理教のルポ報道で,
ジャーナリストとして高名になったが,
ちょっと,今回は,大きく「踏み外し」ね!,

というのが私の率直な感想だな。

(言っちゃあ,悪いけど,私の弁護士としての経験からしても,

 ― 一般論として 
 結婚詐欺師は,周到で抜け目がない。
 特に“金蔓(かねづる)”として狙った獲物に対しては!!)

これ社会常識。

『週刊文春 WOMAN』

『週刊文春 WOMAN』
代表意見として,
①「結婚したら皇室は終わる(28歳女性)」
②「小室さんと共働きを(45歳女性)」
③「不幸になるのも人生(50歳女性)」
太字で紹介されていたが,

上記①の女性が一番まともな感覚だな。

いくら「国際社会を」分析する眼力があっても,
「人間を見る眼」,「家族・社会」を見る眼が,
コレではねぇ・・・・

(文春の編集長にも笑われそうだ)

年頃の娘をもった父親が,
こんな人相が悪く,行状も悪い「姑(しゅうとめ)」のもとへ,
誰が,「可愛い娘」を嫁に出すもんか!!??

(借金問題が解決済みと聞いて・・・)

「お前,バカか?!!って話よ。」と発言したのは,

かの竹田恒泰氏(明治天皇の玄孫

極めて常識的ですね。小室氏は「弁護士」がついてて,このレベルかよ。

 

私は,
『小室圭(眞子姫)問題』のニュースに接するたびに
『佐良(さがら)直美の世界』を思い出してしまう。

 山上路夫作詞・いずみたく作曲

愛 あなたと二人
花 あなたと二人
恋 あなたと二人
夢 あなたと二人
二人のため 世界はあるの
二人のため 世界はあるの

空 あなたとあおぐ
道 あなたと歩く
海 あなたと見つめ
丘 あなたとのぼる
二人のため 世界はあるの
二人のため 世界はあるの

なぜ あなたといるの
いつ あなたとあうの
どこ あなたと行くの
いま あなたとわたし
二人のため 世界はあるの
二人のため 世界はあるの

このレコード大賞をとった曲を「替え歌」にすると,・・・

ピッタリきちゃうんだなぁ・・

結婚賛成派の方々は,

この歌の結末を御存知かな?

 

刹那(せつな)主義では,切な過ぎる。