北口雅章法律事務所

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愛知県知事・大村秀章に告ぐ,「穢(けが)らわしい『モノ』を見ない自由」

われわれ愛知県民にとっては,
「愛知芸術文化センター」は,文字どおり
「芸術」を鑑賞する「憩いの公共空間」であって,
安心して」「気分よく」芸術鑑賞のできる
貴重な「閉鎖的な公共空間」である。

したがって,
「緊張感をもって」臨む「公共空間」ではないし,
「緊張感を強いられる」ことは耐えがたい苦痛であり,
『芸術文化センター』を名乗る以上は,
愛知県民をはじめ利用者・観覧者に対しては,
「穢(けが)らわしい」ものを「見ない自由」
当然に確保されているべきだ。
『芸術文化センター』を訪れるたび,
ひょっとして,『穢(けが)らわしいモノ』を見せつけられる危険があると思えば,
足も遠のく。

 

当該公共施設が,愛知県民の税金によって運営がまかなわれている以上
「大村秀章」氏には,愛知県知事として,当然に運営全体に監督責任があるし,
「あいちトリエンナーレ実行委員会」会長として執行責任がある。

もちろん,
かつての昭和天皇陛下には,「統治権の総攬者」(大日本帝国憲法4条)にして,
旧日本軍の「統帥者」(同11条)して,大東亜戦争を遂行した責任がある,
といった見解があることは承知している。

そうだからといって,
「人間宣言」を経て,
「日本国の象徴」であり「日本国民統合の象徴」(日本国憲法1条)
として生まれ変わり,日本の戦後復興や,平和外交等に尽力された
昭和天皇の写真を,バーナーで燃やした挙げ句に,靴で踏みつける,
といった「著しく穢らわしく」「激しく暴力的な」「モノ」
(「モノ=表現)とはいえても,「芸術」ではない!!)
を「芸術鑑賞のための」「公共空間」に供覧させていいわけがない。
我々愛知県民・名古屋市民には,
そのような「穢(けが)らわしい『モノ』(芸術ではない!!)」を
「芸術鑑賞のための」「閉鎖的な公共空間」から「唾棄(排除)」し,
「芸術鑑賞のための」「閉鎖的な公共空間」において「見ない自由」があるはずだ。

(インターネット社会でも「閲覧注意」とか「クリック注意」というマナーがある。)

昭和天皇の人格を冒瀆するとともに,
愛知県民等の利用者・観覧者

「情操」を「穢(けが)し」
「無意識的・潜在的な」意識に働きかけ,

「心の琴線(きんせん)」を攻撃する
「穢(けが)らわしい」ものを,
「愛知芸術文化センター」にて,
利用者・観覧者の「目に焼き付ける」形で供覧させた
お前(大村秀章)の責任は絶対に免れないし
「真の謝罪もなく」「逃げ続ける」大村秀章は,
絶対に許さん!!

検証委員会

「大村」の責任追及の「隠れ蓑(かくれみの)」にしてはならない。

大村よ,お前に『あいち宣言』などする資格はない!!

税金を使った芸術(祭)』の問題を,
税金を使わない表現』一般の問題に
問題をスリカエるな!!!