弁護士のブログBlog
「言葉は、人を殺すピストル」
- 2026-03-14

裁判の準備書面を起案していたところ、「仏師・妙観(奈良時代)が使用していた彫刻刀の切れ味が悪かった(徒然草・第二二九段)」という行で、小林秀雄が言いたかったであろうことについて、嗚呼と、ふと思い至った。
ちなみに、四柱推命によると、私の生年月日を干支と表すと、「庚(かのえ)」が2回出てくる。これは、「強固な刀や鋼鉄」を象徴するらしい。
(関連ブログ)
小林秀雄が残した難問「徒然草・第四〇段」を読み解く | 弁護士ブログ | 名古屋で医療過誤のご相談は 北口雅章法律事務所
ぜんぜん、関係ないが…

左奥に映っている「お若いの(弁護士)」は、誰かな?
と思っていたら…

なんだ、アイ( I )先生じゃんか。
彼も、大して若くないはずだが…、若く見える。羨ましい。
(20年前の アイ[ I]先生[右]と)
